2018年11月08日

川崎デモ関連裁判について。遅くなりました

 本当に皆さんお久しぶりです。
『お久しぶりとか、そんなもんじゃぁ無いだろう』
と突っ込みが入りそうですが、色々と有りまして大変申し訳ありません。
 まぁ、言い訳するのも時間が経ち過ぎて大変なので、早速タイトルの件です。
時事日記をご覧になっている方はご存じでしょうが、不肖、津崎は、川崎デモ関連で訴訟を起こしました。私に対しての仮処分申請をした、弁護士の内、筆頭の方に対して、簡裁に損害賠償請求を起こした訳です。
 すると、”即日、地裁に移送”となりそしてその第一回公判が先日開かれた訳です。
 以上の報告と感想を簡潔に書きます。書き溜めた文章をコピペしますので此処から雰囲気が変わりますが悪しからず。

 さて、今般の日本人に対する言論弾圧と言うより、日本人の口封じと言うヘイトクライムが酷過ぎる訳で、この様な不当な日本国民の被害状況を現在係争中の裁判を通して状況を世間に知らしめ、司法の判断を仰ぐ事で日本再生の戦いを進めます。
 幸いに、私は孤軍奮闘をする立場ではなくなったし・・・
 その、【係争中】の裁判の件ですが、逆の意味で少々驚きましたね、いや色々な意味でと言い換えた方が正しい。以下の如く。

驚いた点其の一:
 訴状に対する答弁書が地裁へ移送後一か月以上経っても出て来ない。
 次の様な差は一体何なのでしょうか?原告、つまり津アの事、に対する仮処分申請時には反論の機会は実質1日も無かった訳で・・・、宮仕(:みやづかえ、つまり会社勤務)の勤め人にして、デモ主催者(許可申請とかさる筋との打ち合わせとかで大変)の私に
『一体どうしろ?と・・・。』まぁこれは愚痴かもしれませんが。
 私に対する仕打ち(笑)の目的が仮処分申請時の【債権保全】であり、今回は訴訟を起こされた時の【訴えに対する答弁】と、違いが有るとは言えですよ、素人には答弁、反論の機会を”実質”与えず、一方、法令・裁判のプロである自分達弁護士が同じ件で逆の立場で訴えられると一か月も沈黙している。以上は私にとって、驚くと言うよりも不思議な話。

驚いた点其のニ:
 漸く届いた答弁書の第一面を見て再びビックリ。被告の『代理人弁護士』が10人もいたのには驚いた。その代理人は、被告が所属する事務所の被告以外の全?弁護士と言う構成の様ですが、素人たる私に裁判で対抗するのに、10人もの専門家が必要なんだっ!?・・・ふ〜ん。
 そりゃぁ、被告一人なら多忙の時もあれば、体調のすぐれない時もあるでしょう。だから大事を取って代理人が数人なら解りますけど・・・。事務所総出?と言うのには驚きました。
 元々の請求要因では、法律の専門家が、仮処分申請をした事で、それに刃向う私如き素人は鎧袖一触に?あるいは瞬殺?されるべき事案の筈ではないでしょうか?・・・。
 これも其の一の答弁書提出までに要した期間と共に驚くと言うより不思議な、三点リーダ付きまくりの話。

驚いた点其の三:
 さらに公判では、被告ご本人は出廷されず、さらに、被告代理人が10名もいるの筈なのに傍聴席の全部を足しても被告弁護団の数に満たない?と言う・・・。
 傍聴席には裁判所の人間もいる様でしたし、ひょっとして他のさる筋の関係者もいたかも知れない訳で、なんか驚くと言うか拍子抜けするような状態でした。其の二で書いた様に10人も代理人を立てている訳で、何人かは都合が悪かったにしても、答弁書と実際の裁判との差が大き過ぎる。  こちらは、獅子搏兎(:ししはくと)つまり獅子は兎を捉える時も全力を尽くすとかナンとか、親に散々説教されて育ったダメな子だった訳で、10人もの代理人はそのはその例えの如くの先方の意気込み示すモノか?と思っていたんですが、実態は地裁の法廷の席数を割り引いても、上記の如くだった訳でこの点に付いては川向うの親に文句の一つも言ってやりたい気分になりました。

驚いた点其の四:
 公判時に裁判官が、被告代理人に対して
『原告への仮処分申請の書類をお持ちですか?』
『それとも、非常に分厚くて持って来るのが困難ですか?』
の様な内容を被告に尋ねられた際に、被告が
『持って来ていない』
的な答えをした事も驚きと言うか疑問が生じる事態でね。
 一番肝心な事では無いでしょうかねぇ?ハッキリ言って。原告つまり私は正に【仮処分申請自体に文句言ってる訳】ですから。
 因みに差し出がましいと言うか不規則発言かも?なんですが、裁判官に
『この程度の厚さです』
と、私が答えてしまいました、思わず!。
 ええそうです、素人の私は必要になるかと思い自分への仮処分申請の書類の写しを持参してましたから、裁判官にお見せしました。それとも持って来ないのは他に何がしか理由が・・・。

 以上の他にも感じた事は有るのですが、事が裁判故に細かい内容については書くつもりはありません。
 ただ、最後に付け加えたい事があります。私は初心者でありますからこの手の裁判の実態を熟知していない、と言うより無知の人間です。
 その上で、被告側についての感想を述べれば、【被告側代理人にとって】私は、ヘイトをまき散らす差別主義者にして排外主義者、兼!、レイシストと言う【トンでも無い不逞の輩にして敵】の筈ですが、その憎むべき相手にとる態度にしては、丁寧な対応をされていました。勿論、法廷と言う場面ですから弁護士ともあろう方が戦術の愚を犯す筈が無いでしょうし、裁判官殿に対する印象の問題もあるのは分かっています。でもこの事は敢えて書いておきます。
posted by 瑞穂尚武会 at 06:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする