2019年06月09日

前回ブログにある『申立者の資格や趣旨』についての主張です

14)本項では被控訴人らの職務に関する法律の無視や悪用について補強し、さらにその狡猾性についても、項目10)の第4で述べた巧妙性に加えて主張する。
 先ず、前項までで被控訴人らの一般的な職責違反について述べたが、一般的な事案のみならず、その職務の根源である弁護士職務基本規定の21条にも違反している事実についてである。

 主張を行うにあたり、その根拠として、控訴人が川崎駅周辺で行っていたデモを平成27年12月のデモ以降は桜本地区で開催した経緯について述べる。先ず、本件甲19号証の記事タイトルには、

『〇〇〇〇も「戦争反対」 〇〇〇〇、安保法案撤回求めデモ』

なるタイトルの、項目1)から3)において、被控訴人らが証拠として採用し、控訴人が不当な証拠と主張とする記事群を掲載、発表した〇〇〇〇〇によるWeb版記事(平成27年9月6日付)のスクリーンショット及びPDFである。左記は、在日(外国人)一世が、日本の安全保障、つまり本邦の存立、主権に係る安全保障政策に関して反対を唱えるデモであり、同じく上記事案の証拠として本件甲20号証に示す記事のタイトルは

『(平成27年9月)5日、桜本で
(フォント上げ)〇〇〇〇も怒 安保反対デモ企画』
( )内は控訴人が付記。

にある“弩”至っては、外国籍の人間が日本国において、日本の安全保障や、国家の存立を脅かしかねない政治運動をした者等に、本邦の安全保障に係る法案について一体何を怒られなければいけないのか? 正に内政干渉そのものと言うより、一種の〜

中略


 さて、両方の記事でデモの主催者として記載される『〇〇〇〇〇』であるが、実は、債権者と称して控訴人に対する不当仮処分申し立てを行った〇〇〇の傘下団体なのである(本件甲21号証、『〇〇〇〇〇〜〜〇〇』のホームページスクリーンショット及びPDFに、「〇〇〇〇〇」が『〇〇〇が街づくりの主人公』としての記載がある)。

 加えて、同会は被控訴人らが仮処分申請において〇〇〇の事業内容として提出した、甲1号証の2頁のリーフレットと称される物の写しにも、〇〇〇の『〇〇〇交流事業・相談事業 (〇〇〇〇〇)』としての記載されているのだから、被控訴人らが左記について知っているのは当然なのだが、これを無視して控訴人のデモの差し止め請求を行ったことは、以下に詳述するように重大な弁護士職務基本規定違反なのである。

中略


方で、被控訴人らは、依頼人の素性、つまり国家主権、存立にかかわる立法案に対して、外国籍人が反対デモを行い、その者等が所属する団体からの依頼、つまり最高裁においても不適切であると判断された行為を行った団体について、弁護士として相当の注意を払えば十分に知り得た(現に、上記のように被控訴人らの仮処分申し立ての甲1号証に〇〇〇〇〇についての記載がある)のに、これを怠ったか、知っていたのに無視して、上記団体からの訴訟事案を受任し、片や控訴人による【適法デモは違法】と主張して仮処分を申立てたのである。

中略

そして、この〇〇〇〇〇なる外国籍者の本邦における、逸脱行為について、被控訴人らが依頼主の利益のために、敢えて原審で触れなかったと主張するならそれは【失当】である。弁護士職務基本規定の21条の条文には『依頼者の権利及び【正当】な利益を実現する』とあり、日本国の主権、存立を脅かしかねないデモを行った外国籍在留者らが、本邦主権者である日本国民主催の適法デモに対して、差し止め(禁止)を求める事案は【正当】では無いのである。
posted by 瑞穂尚武会 at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする