2020年03月23日

神原元弁護士提訴第1準備書面

神原提訴準備書面1公開用.pdf

 神原元弁護士を、私他が【原告】として提訴している裁判の原告(提訴している)側の準備書面です。青文字クリックで全文が読めます。
 内容は2月16日の当ブログで公開した『訴状』に対して神原弁護士らが『答弁書』を出して来たので、それに対する原告代理人の反論です。
 ハッチングは要点、注意点となる部分で、私(川崎デモ主催者)が行いました。
 弁護士先生が書かれたものだけあって良くできています。【主な内容的】には、以下が主張されています。

● ヘイトデモと言うレッテル貼りで被告らが(デモを)威力業務妨害したことが、共同不法行為にあたること。

● カウンター(デモ妨害)勢力の、妨害行為の違法性、不法性。

● 被告のダブルスタンダード、つまり、適法なデモにはヘイトデモ中止と言いながら、神原弁護士自身の違法妨害行為は、正しい違法行為であると主張していること。

● 被告の『違法』自力救済(デモ妨害)が、民主主義の破壊行為であること。

● ヘイトスピーチ関連ではだれも(立法、行政、裁判所までが)、一次ソースなど確認せずにヘイトデモなどとレッテル貼り、決めつけで判断をしていること。

● 川崎デモ中止に至る妨害行為を批判した弁護士先生方も、同様にヘイトデモというレッテル貼りをおこなっていること。

● デモ妨害勢力のアピール内容が『欺瞞、偽善』であること。

その他です。



posted by 瑞穂尚武会 at 07:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする