2016年06月19日

ヘイト解消法が稀代の悪法である理由

愛国柴犬の五十六と主人のブログ改め【瑞穂尚武会のブログ】

ヘイト解消法(正式名称:本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案)は、稀代の悪法である。
これは、憲法論を持ち出すまでも無く、【6.5川崎事変】を見れば明らかである。
つまり、いわゆる保守勢力が言いたい事を封じられた結果、反日サヨクが良く口にする言葉ではあるが【抑圧された人民】が発生した事が一番の要点である。
そして抑圧された人民の不満は一時潜伏するが、その間に【鬱屈を経て先鋭化】するのは、火を見るより明らかだからだ。
そして先鋭化の結果として不満の対象であった者への【憎悪となって噴出する】からである。
以上の様に、成立過程から、【一方の当事者】である者達の【悪意】だけによって出来た法律は、結果として法律の趣旨とは全く【正反対の結果を生む】悪法となったのである。島崎ろでぃー2.jpg

次回は【攻守が入れ替わった6.5川崎事変】についての予定。
posted by 瑞穂尚武会 at 18:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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