2019年06月03日

項目前後しますが、控訴理由書の一部

6)本項では前項で述べた、被控訴人らの不法行為ついて被控訴人らが原審において示した事実を裏付けとして、その、矛盾に満ちた行為について述べる。
 被控訴人らは仮処分申請時に、申立者(訴外〇〇〇)らに対する人格権の侵害を根拠にしているが、一方で控訴人らのデモ・街宣活動に対して、現場周囲で、妨害勢力がデモ隊へ向けて〇指をたてている行為、いわゆる、法廷で口にするのもおぞましい『フ〇〇サイン』が常態的に行われて来た事実(これもインターネット上で容易に確認可能な事実である。)や、その他、妨害勢力が掲示した、横断幕等の内容(サインが示された件も含め、本件甲9号証)による控訴人らへの人格権の否定・侵害については一切触れなかったのであり、この事も控訴人らのみならず日本の最高法の憲法で保障された、国民の人格についての権利・利益の侵害を、あろうことか法令の専門家である弁護士が助長している証拠である。

7)本項以下11項までで、被控訴人らの矛盾に満ちた行為と悪質な二律背反行為について述べ、もって、被控訴人らによる地位の悪用と職責に反する行為や怠慢、違法行為等と人権侵害の助長についても補強する。

 先ず、被控訴人らは原審における控訴人の準備書面と準備書面【2】の控訴人の問いである『実施されていないデモをヘイトデモと決めつけた事の立証を求める。』について答弁を拒否したのであり、これは被控訴人らのみならず、何人も未来における事案について断定できないことを被控訴人らが『自白』したことに他ならないのである。

 にもかかわらず、控訴人が未来に行なおうとするデモや街頭宣伝活動全てと、さらには桜本地区に立ち入る事、通行することさえ実質、無期限に禁止する申立を行ったことは、極めて悪質な制度の悪用と憲法違反行為といえ、さらに、原審訴状の『被告らの不法行為の(2)』で主張したように『仮処分が訴訟に比べて立証のハードルが低く疎明で足りるという制度の穴を被告らが巧妙に突き』、つまり法制度の悪用により控訴人の主義主張の発表の機会を奪おうと試みたのみならず、法の専門家としての主張は通常人より各種法的手続きの際に格段に認められ易いという立場の悪用、即ち、未来に行われるデモをヘイトデモと決めつけた理由は答弁しない(出来ない)が、仮処分申請は適法と主張する二律背反で訴訟行為を行ったのであるから、この事は被控訴人らが訴訟手行為という専門分野で地位の悪用も行ったことにも他ならないのである。

 よって、控訴人の基本的人権を侵害した被控訴人らの不法行為違による悪質性は大いに加重されるのである。

8)次に、以下の項目においても被控訴人らは弁護士としての立場を悪用しており、さらに、被控訴人らが与する一部勢力は、被控訴人らが発信する各種意見により勢いを得るか、あるいは悪用して、左記の者らが、控訴人のみならず日本国民が憲法で保障された各種権利を侵害および侵害を助長している様は民主主義の破壊行為であることについて、次の項目 9)以下の イ)〜 二)の点において、主に原審に関係する各種事実を基に述べる。
posted by 瑞穂尚武会 at 19:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする