2016年07月18日

今の東京都民は幸せ者である。

東京都民は、都知事選において、桜井誠と言う、従来の自称保守とは『一線を画した候補者』に【投票する権利】を有しているからだ。
現在、我々のおかれて居る立場は、【消極的な消去法】で、与党を名乗る自称保守に投票するしか無いのが実情だ。

『自称保守』とは【政治屋】つまり『職業的政治稼業』ばかりに成り果ててしまっている。
だから、敵対勢力と対決しようともせず、票=各種議員や地域首長の『椅子を得る為』には何にでも阿って(:おもねって)、そして逆に、何の信念も、主張もないまま自分の名前を連呼するだけの【抜け殻】で居られる・・・。

「本人が皆様にご挨拶に伺っております〜」
云々の科白、台詞を聞く度に、背筋で多足類(虫)が蠕動する錯覚に襲われるのは私だけだろうか?
車窓から半身を乗り出し、必死の作り笑いで手をふる【政治屋】候補を見る度に、見ては為らない物を見た様な、罪悪感を感じはしまいか?
残念ながら、これが日本の政治の実態だった。此処には、何らの主張も、覚悟も有りはしない。
そして、自称保守の『推薦とやら』で当選した舛添なる者の惨憺たる行状。
川崎市、神奈川県も同じくである。政治を語り主張する候補者など皆無で、【消極的な消去法】を行わざるを得なかった。
投票したい候補が皆無=どれだけの惨状だ。

だが、少なくとも、【今の東京】は違う。
反日マスゴミには表面的には無視され、今までは、散々執拗なレッテル張りと中傷を浴びせられながらも、一歩も退かずに戦って来た人物が起った。
どんなに叩かれようが、一貫した主張で戦って来た者が候補者となった。
そして、ともすれば、平和ボケした選挙民から『白い目で見られる』主張であっても【堂々と主張する】候補者が居るではないか。

此処に来て、初めて、東京都民は政治家を志す人物、もっと突き詰めれば【投票したい】候補者を得た。

以上が、私が『今の東京都民は幸せ者である。』と言う理由である。

文責:瑞穂尚武会 代表
posted by 瑞穂尚武会 at 16:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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