2017年01月05日

限界でした!と、劣化サヨクVS角が立つと言う日本人の知恵その二、他


 皆様本当に申し訳ありませんでした。
 それと、某氏のブログがここ暫く、と言っても一週間ですが、更新されていない件は

『大丈夫!次のステップへの準備段階に入ったと言う事です!』

 さて、色々な意味において限界に達しておりました。
そしてなんと、四か月ぶりの更新となってしまいました。ご覧のとおり、記事作成日は1月5日(それでも遅い!)ですが、手直しその他をして公表するのが新【年度】になってしまいました。
会社員、福島ボランティア、福島での活動、某氏や、各関係先との打ちわせ、体の事等々、私の能力の限界ですかね。
去年、同僚から、私が会社員で有る事や、私の活動の事、どちらの事も、どちらの立場に対しての言い訳にしてはならないと言われていたのですが、結果は・・・。

 さて、気を取り直して、先ず現在の『戦況』です(本文末にもこの件は追記してあります)。
これについては、前回記事に書いたとおり、日本を愛する皆様や、某氏の絶大なる努力、尽力と、安倍政権の地道な対反日勢力対策とで、反日共の自壊が急速に進んでおります。
 奴らはサヨクと結託して沖縄で騒ぎ、挙句の果てに韓国でも大統領とやらのレームダッグ騒動にまで出張った結果と、某党代表の無様なパフォーマンスお蔭をもちまして、未覚醒層までから
『なんだ、あいつらって!?』
となっていますね。身近にこう言った反応が顕著に見られるので間違いなくコトは進んでおります。
具体的な所では、6・5事変で私に暴行を働いた 島崎ろでぃー こと 島崎巨章(43)は沖縄県警に拘留中に神奈川県警の取り調べを受け、検察に送検されています。
国旗強奪、日の丸棄損犯は、ガサ入れで、お仲間まで徹底的に洗われた上に『逮捕』されました。
しかし、沖縄県警での取り調べの合間にっ て、神奈川県警の相変わらずの状態には呆れるばかりです。
さて、劣化サヨクと日本人のの比較の件ですが以下の意味です。
【だれの目にも明らかな反日勢力の醜態】 
前章において、劣化サヨクについて弱者を利用対象とか、使い捨てと書きましたが、日本再生への入門者の方々のために“補強説明”をしておきます。
前回記事の引用で三島由紀夫の文化防衛論を長めに引用した部分、つまり
「日本の社会運動はかつてこのようではなかった。戦前社会問題に挺身した人たちは、全部とはいわないが、純粋な」
の続きにはこうあります。
「全部とは言わないが、純粋なヒューマニズムの動機にかられ」
「同情と正義感によって」
「一種の社会改革という救済の方法を」
と書いていますが、現在の自称リベラルと比較して皆さんはどう感じられますか?

 と、言うより明らか、ではないですか。
 反日勢力は卑怯で姑息で暴力的で嘘吐きの似非左翼ですよ。
島崎ろでぃー1.jpg
卑近では無くなってしまった例ですが『保育園落ちた日本〜』の件ですが、このブログ主の世帯収入が話題になりました。ブログの表記どおりだとしたら1千万近い所得の世帯の可能性があるとネットで炎上した途端に
『書き間違い』とか姑息で反吐が。
訂正するのなら『かくかくしかじかの年収で、結果1万5千円の児童手当と云々』言う発表もなされていない上にプロ市民だとか?とか活動家だとか?身バレネタ以降はダンマリです。
大体、炎上騒動になってからツイッターで書き間違いとか言うのでは無く、自国に滅びろと言った訳ですから、もっと詳細且つ根拠のある数字と、証拠を提出すべきなのにそれもしていない。
『あ〜ぁ!この子の将来が心配だ。あの親にしてこの子が・・・』にならい事を祈るばかり、無理だな。
何も個人情報まで発表しろとは言いません。因みに私の個人情報は反日勢力の間で流通してますが(笑)。
それに、この手の記述は、本当の事をポロッと書いてしまうものですよ。証拠は私です。書かなければ良い事を勢いで書いて後で赤面するとか。

 大体、『子育てをする親』『生活者』『市民』とか『消費者』“様”(笑)はそんなに偉くて、必ず尊重されなければならない、高貴な方なんですか?
恥ずかしながら『子育てをする親』以外は、私も当てはまるし、多くの日本国民の皆様は全て当てはまる訳ですよ。


 閑話休題。一方、日本人:過去の反日勢力が居ないに等しい時代の日本人は、弱者の気持ちを思って、黙って、出過ぎず、しかし、自ら陰に手を差し伸べ、それでも弱者がどうにもならない窮地に至れば弱者の為に無私の奉仕や庇護を提供して来たのです。
そこには、弱者、弱者とわめき、本来の、そおっとしておいて欲しい人達をも、無理矢理自分より前面に立たせ、批判の弾除けにして、補助を!配慮を!援助(金)を!と、自分の手は一切汚さず、一滴の汗もかかず、自己顕示欲の為に喚く奴らとは一線を画した世界があります。
女優の沢村貞子さんをご存じですか。この方は戦前と大東亜戦争時の日本の基準では『左翼』でした。
勿論、現在の日本固有種の、似非左翼、自国を貶める反日左翼とは懸絶した本当の基準での『真の』左翼です。拝察するに、共産主義者でもありません!下記にご自身の記述がありますが、それが根拠です。
そして、今の基準で言えば、沢村貞子さんは、日本女性らしい粋な日本人でしか無い(こう言った方に左翼とかリベラルとかと言う称号=レッテル張りで利用するのも、醜い日本固有種サヨクです)。
さて、自らが「芝居ものの娘が……」と言われながらも、沢村貞子さんは著書の『私の浅草 (暮しの手帖エッセイライブラリー)』か他の著書の中で、昔のお妾さんと呼ばれる方々に下町の住人が思いやりを持って接する様や、恵まれない人への思いやりの様を描いているそうです、さりげなくです。
そして同じく著書の『老いの楽しみ』には次の記述が有るそうです。

>そんな中で、私が思想的な本はいっさい避けて文学書ばかり読んでいたのは、自分が社会運動に向かないことを知っていたからだった。貧しいけれど、住む家、食べるものに不自由しなかった日向の雑草……情にもろい下町娘は、社会に対して厳しい戦いをいどむことはとてもできないと思った。<

>後年、私が治安維持法に触れたのは「真面目に働く人がみんな幸福になるための運動」に心を動かされたからだった。<

どうですか?上述の三島由紀夫の
「全部とは言わないが、純粋なヒューマニズムの動機にかられ」「同情と正義感によって」「一種の社会改革という救済の方法を」と相通ずる記述ではないですか?
そして、沢村貞子さんは特高警察に二度までも逮捕されます。それでも挫けず女優と作家・エッセイストとしてのみならず(これだけで十分凄い!)、更には母として、妻として、主婦としての素晴らしい人生を全うします。
 こう言った心意気を国単位で演じたのが日本です。

白人の傀儡と化した国際連盟を常任理事国の地位を投げ捨てまでも脱退して、出鱈目な誹謗中傷を受けてでも、味方をしてくれる先進国など皆無でも・・・
孤独の戦い、孤軍奮闘、存亡をかけて白人に蹂躙された弱者であるアジア諸国の為に戦うのが『日本人の優しさなのです』

さて、戦況の続きですが、森友学園で騒ぎまくった反日共が馬脚を現しました。
それで更に保守系ブログにDDosアタックとか、馬鹿すぎ、解り易過ぎでですよね。
中山議員の言った件もありますよね。
東北で活動する者として、絶対に許せない事案ですね。
そんな、こんな、色々と敵側から弾薬提供も受けている状態です…今は。

さぁ、真っ当な日本国民は手を繋いでひた押ししましょう!
日本再生の為に、
「先ず手始めに6月5日川崎デモ関連ですかね?」
そこで、冒頭の
『大丈夫!次のステップへの準備準備段階に入ったと言う事です!』
に戻る訳です。

瑞穂尚武会代表 津崎尚道拝

posted by 瑞穂尚武会 at 05:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

劣化サヨクの自壊VS角が立つ言う日本人の知恵


【一章:自壊する反日勢力】

反日勢力が大阪でLGBT:性的少数者デモを行って、“新たな利用対象者”の祭り上げを誇示しましたね。勿論、扇動者の主力は在日と巷間でパヨクと呼ばれる連中です。この動きは、はるか以前から、NHKが性同一性障害として取り上げ、さらに驚くのは教育テレビジョンでこの関係の準レギュラー番組まで作り、伏線を張って来た訳ですが、それが、今年に入って顕著に騒ぎ出され、川崎デモ事変、沖縄の自称平和団体/環境保護団体の横暴や相継ぐ逮捕の拡散を機に更に多くがサヨク、反日勢力により喧伝される様相を呈しています。

 当然、この様相はそう言った嗜好、あるいは心理を持つ多方々の、シニカルな反応を誘っただけでは無く、関係の薄い方々からすれば、何故?わざわざ?と言う気遣い故に眉を顰める事象だった訳ですが。
しかしながら、当の、反日勢力にとっては、原発・放射能犠牲者の次なる利用対象者を事前に用意しておくと言う、極当たり前の性癖、動態或いは本能に過ぎ無い訳です。この事実は参加したメンツとスローガンを見れば明らかなので、敢えて引用しておきます。
>>ダイバーシティパレード開催!多様性に満ちた社会を祝い、差別を許さない意思を示すパレードを大阪はミナミで開催します!<<
>>有田芳生 @aritayoshifu 27 分前
ミナミダイバーシティフェスティバルは楽しい時間でした。サウンドカーのすぐ後ろを2時間歩いていたものですから、いまだに耳の聞こえが悪いです。
宇崎竜童さんから長年の大音量で耳を悪くしたと言われたことを思い出しました。いまのところ1万3000歩。来年夏は東京大行進です。<<

まぁ、宇崎竜童さんも名前を使われてお気の毒なのでは無いですかね。

 と、言うより、“LGBT差別の問題”を深刻に感じているのなら、こう言った主旨やポリシーが読み取れないし、良くわからないお祭り騒ぎのオマケでパレードなどする事より、他にやることが有る筈、ではなくて、他にやることは“絶対”にあります。
因みに私は、絶対と言う単語は禁句とまでは行かないまでも相当慎重に使用する立場の人間ですが、この場合は敢えて使用しております。

 さて、こうした弱者、少数派の味方を気取りながら、実は利用して使い捨てにする、吐き気を催す反日共の習性は今に始まったことで無く、元祖!反国家、反日連中である、コミンテルンと言う共産主義者から派生した日本のサヨク、変じて劣化サヨクの習性であり、病的精神構造なのです。
丁度、この記事を書いていた時に、劣化サヨクの習性、病的精神構造を見事に体現した、ニュースが入って参りました。
共産党「部落差別の実態調査は人権侵害」部落差別解消推進法案を告発 2016年11月24日Up
です。たかが、2ちゃんねる纏めと思う方はそれでも結構ですが、反日勢力の実態を知りたい方は、我慢してでもお読みになってはいかがでしょうか?
共産党さん?貴方らが重大だと言うから実態調査しようと言う話なのですが、何故告発なんかしてしまうの?
そして、本スレのレスにも、纏めに対するコメントにも劣化サヨクについての正鵠を射た日本国民の思いがそこかしこで炸裂していますし、それに、告発って、余命さんや我々のパクリなんですか?

 そしてもう一度書きますが、サヨク連中、反日連中にとって、弱者は利用すべき対象、もっと明け透けに言えば、今や金儲けと自己顕示欲の道具にしか過ぎません。
この傾向を、五十年程も前に見事に喝破した、愛国の戦士にして、冷徹な反日観察者であり、文壇の偉人による言葉を紹介します。
 引用開始>>
『たとえば原爆患者の例を見るとよくわかる。原爆患者は確かに不幸な、気の毒な人たちであるが、この気の毒な、不幸な人たちに襲いかかり、たちまち原爆反対の政治運動を展開して、彼らの疎外された人間としての悲しみにも、その真の問題にも、一顧も顧慮することなく、たちまち自分たちの権力闘争の場面へ連れて行ってしまう。
 日本の社会運動はかつてこのようではなかった。戦前社会問題に挺身した人たちは、全部とはいわないが、純粋な』

 <<引用終了 下線:引用者
上記引用は、ちくま文庫刊、文化防衛論:三島由紀夫著の21頁からですが、物の見事に、それも繰り返しになりますが、半世紀も前に!サヨクの本質を捉えた意見ではないでしょうか。因みにこの本には、日本のコピー文化と言われる物が如何に他国のそれと懸絶していて、日本の文化形成の根本を成すものであるか等、巻頭から括目すべき内容が鏤めまれており、それとの対極的なコミンテルンから日本をどう守るかの示唆が溢れた、正に『日本防衛論と言える一冊』です。

 閑話休題。
 そして現在も劣化サヨク・パヨクは次々と利用対象を見つけては、喰い物にして、使い捨てにしている訳です。
しかもインターネットや、情報拡散に多大な影響を持つSNSが普通に使用されている時代に、こんな出鱈目をやっていれば、いずれ・・・否、すでに味方からも見放される事態に立ち至っている訳です。これは、日本に限らず世界的な動きと見て良いでしょう。勿論否定されるのは個々の団体だけでなく国単位に及んでいます。
だから、前章の様に米大統領にトランプが選ばれたり、こんな声明が出されたりするのです。
カナダユダヤ人友好協会意見書「ユネスコが一部加盟国の政治的道具になった、性奴隷、慰安婦20万人の主張は裏付けを欠く」中韓を一蹴!!

最後に一言!
もう、うんざりなんだ!コミンテルンの成れの果て共!

以下次章。

【文責 日本再生大和会代表】
posted by 瑞穂尚武会 at 08:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

米大統領選に想う事


 日本を愛する皆さん、大変更新が滞って申し訳ありません。実は、20日程前に一本更新記事を書きかけたのですが、私的な理由で発表に出来ず仕舞いになっておりました。こちらはこちらで、重要な事ですから、別の機会に一部修正の上掲載します。

 さて、米国大統領選でトランプ氏が勝利しました。巷間、日本の安全保障が、株価が、為替が、と騒がれていますが、本質的な問題は、マスコミ否定と民意の勝利です。米国ではトランプ氏ネガキャンとヒラリー氏上げを行って来た旧態依然のマスゴミは爆死しました。そして日本では、マスコミが無用で且つ無能の長物である事実が白日の下に晒された日が・・・
11月9日(日本時間)だった訳です。
生業の合間に聴いていたNHKラジオ第一の米大統領選中継では大勢が判明した後でも、全ての放送パートで、ヒラリー氏の選挙人獲得数に時間の大半を割き、接戦!大接戦!僅差!行方は分からない!と叫んでいましたし、続く、先読み!夕方ニュース:アメリカ新大統領決定 世界は〜とやらでは、司会の畠山智之だったかが『オバマ大統領はアメリカは世界の警察官では無いと言った』とか言ったら、間髪を入れず!
『それは違う!オバマは世界の警察官と言う時代では無いと言ったんだ!』
と、ケントギルバート氏に突っ込まれる醜態を晒していましたね。
流石、弁護士!。
警察官では無いと、警察官と言う時代では無い、では同じ様で大きな違いがあります。前者は警察官でいる事が出来ない、或いは警察官と言う立場を放棄したと言うニュアンスですが、後者は各国で自存自衛を目指すべき時代に入ったと言うニュアンスです。
つまり、日本においては憲法の改正に触れざるを得ない内容に米現大統領がコミットメントしたと言う訳で、偏向報道洗脳局としては禁忌すべき事柄ですから、それを、糊塗しようとした結果、前述の様な無様な姿を呈する訳です。

 更に、こう言った事は、単に日本のマスコミが偏向報道をしていると言った表面的な捉え方で済む問題ではありません。日本だけでなく、先進国のマスコミがそれこそ世界中の市民を虚仮にし、馬鹿にしていて、それに気付かぬ蒙昧が世界を腐らせて来たと言う事なのです。この事態を看過しない過半数の米国民が、異様な程にヒラリー氏上げ、トランプ氏下げの米マスコミに対して、強烈なカウンターパンチを喰らわせたのが、今回の選挙結果なのです。
『もう、お前等には騙されない!』
これがアメリカ国民の民意なのです。ただ単に民主/共和8年周期の法則などのステレオタイプなプロバカンダに騙されない様にしてください。
そして重要なのは米国民の覚醒度、本気度です。言うまでも無く米国は移民の国です。トランプ氏が壁を作ると言った方面からの移民も国民の少なからぬ部分を構成しています。白人に次いで多いその人達を含む米国民がトランプを選んだのです。その真意は不法入国者、密入国は断固阻止する、と言う意思です。

 何も、これは米国だけの問題ではありません。米大統領選の結果の奥に潜む思想による事象はすでに多くの国で顕在化しています。ヨーロッパにおける極右政党!と言われる、各国なりの国民感情、思想を持った人達の台頭、英国のEU離脱がそう言った類の事象です。
それでは、奥に潜む思想とは何でしょうか?その答えは皆さんが添付の資料を見て判断してください。またの機会に議論しましょう、勿論、アンチ、反日共の阿鼻叫喚きを楽しみながら。
パラセイズパークの石刳れ.jpg

「〜アメリカ人の考えではただの石だ」として大きな問題ではないというような発言をした」

特別番組「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密 第2弾」江崎道朗・宮脇淳子・倉山満【チャンネルくらら】

江崎道朗の備忘録「米国人歴史学者が訴える〜「反日思想に染まったアメリカの歴史学会」」【チャンネルくらら】
posted by 瑞穂尚武会 at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする