2016年11月13日

米大統領選に想う事


 日本を愛する皆さん、大変更新が滞って申し訳ありません。実は、20日程前に一本更新記事を書きかけたのですが、私的な理由で発表に出来ず仕舞いになっておりました。こちらはこちらで、重要な事ですから、別の機会に一部修正の上掲載します。

 さて、米国大統領選でトランプ氏が勝利しました。巷間、日本の安全保障が、株価が、為替が、と騒がれていますが、本質的な問題は、マスコミ否定と民意の勝利です。米国ではトランプ氏ネガキャンとヒラリー氏上げを行って来た旧態依然のマスゴミは爆死しました。そして日本では、マスコミが無用で且つ無能の長物である事実が白日の下に晒された日が・・・
11月9日(日本時間)だった訳です。
生業の合間に聴いていたNHKラジオ第一の米大統領選中継では大勢が判明した後でも、全ての放送パートで、ヒラリー氏の選挙人獲得数に時間の大半を割き、接戦!大接戦!僅差!行方は分からない!と叫んでいましたし、続く、先読み!夕方ニュース:アメリカ新大統領決定 世界は〜とやらでは、司会の畠山智之だったかが『オバマ大統領はアメリカは世界の警察官では無いと言った』とか言ったら、間髪を入れず!
『それは違う!オバマは世界の警察官と言う時代では無いと言ったんだ!』
と、ケントギルバート氏に突っ込まれる醜態を晒していましたね。
流石、弁護士!。
警察官では無いと、警察官と言う時代では無い、では同じ様で大きな違いがあります。前者は警察官でいる事が出来ない、或いは警察官と言う立場を放棄したと言うニュアンスですが、後者は各国で自存自衛を目指すべき時代に入ったと言うニュアンスです。
つまり、日本においては憲法の改正に触れざるを得ない内容に米現大統領がコミットメントしたと言う訳で、偏向報道洗脳局としては禁忌すべき事柄ですから、それを、糊塗しようとした結果、前述の様な無様な姿を呈する訳です。

 更に、こう言った事は、単に日本のマスコミが偏向報道をしていると言った表面的な捉え方で済む問題ではありません。日本だけでなく、先進国のマスコミがそれこそ世界中の市民を虚仮にし、馬鹿にしていて、それに気付かぬ蒙昧が世界を腐らせて来たと言う事なのです。この事態を看過しない過半数の米国民が、異様な程にヒラリー氏上げ、トランプ氏下げの米マスコミに対して、強烈なカウンターパンチを喰らわせたのが、今回の選挙結果なのです。
『もう、お前等には騙されない!』
これがアメリカ国民の民意なのです。ただ単に民主/共和8年周期の法則などのステレオタイプなプロバカンダに騙されない様にしてください。
そして重要なのは米国民の覚醒度、本気度です。言うまでも無く米国は移民の国です。トランプ氏が壁を作ると言った方面からの移民も国民の少なからぬ部分を構成しています。白人に次いで多いその人達を含む米国民がトランプを選んだのです。その真意は不法入国者、密入国は断固阻止する、と言う意思です。

 何も、これは米国だけの問題ではありません。米大統領選の結果の奥に潜む思想による事象はすでに多くの国で顕在化しています。ヨーロッパにおける極右政党!と言われる、各国なりの国民感情、思想を持った人達の台頭、英国のEU離脱がそう言った類の事象です。
それでは、奥に潜む思想とは何でしょうか?その答えは皆さんが添付の資料を見て判断してください。またの機会に議論しましょう、勿論、アンチ、反日共の阿鼻叫喚きを楽しみながら。
パラセイズパークの石刳れ.jpg

「〜アメリカ人の考えではただの石だ」として大きな問題ではないというような発言をした」

特別番組「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密 第2弾」江崎道朗・宮脇淳子・倉山満【チャンネルくらら】

江崎道朗の備忘録「米国人歴史学者が訴える〜「反日思想に染まったアメリカの歴史学会」」【チャンネルくらら】
posted by 瑞穂尚武会 at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする